ホワイトニングの選び方を具体的に解説!症例を比較

どの、ホワイトニングをしたら良いか悩んでいる方
ホワイトニングをしたけど、思ったより効果が発揮されないと悩んでいる方
ぜひ参考にしてみて下さい。
オフィスホワイトニング向きのタイプ
「短期間で結果を出したい!手間はかけたくない派」
- 仕事・育児・介護で毎日バタバタ
- 夜は疲れてしまいセルフケアが続かない
- 営業・接客・人前に出る仕事をしている
- 結婚式・面接・写真撮影など期限がある
- 継続的に歯科に来院する時間が確保できる方(3ヶ月〜半年に1回程度)
➡︎「家で頑張る余裕はない。でもキレイにはなりたい」→そんな“時間優先タイプ”のあなたへ
オフィスホワイトニングの1回の効果は、およそ(歯の色見本)シェード3段階UP
ホームホワイトニング向きのタイプ
「マイペースに、コスパよく白くしたい派」
- ルーティン化が得意(スキンケア・健康習慣など)
- 在宅時間がある/夜のリラックスタイムがある
- 子育て中でも“ながらケア”を取り入れたい
- 費用は抑えつつ、じっくりキレイにしたい
- 歯科に通う時間があまり取れない。
- まめなタイプで確実に自宅でホームホワイトニングができる方(2週間〜1ヶ月)
➡︎「一気じゃなくていい。自然で長持ちする白さがいい」→そんな“継続力タイプ”のあなたへ
オフィスホワイトニングとホームホワイトニング併用向きのタイプ
「最短×最強!しっかり白くしてキープしたい派」ダブルホワイトニング
- 営業職・経営者・講師など“第一印象が武器”
- 美意識が高く、歯も肌もトータルで整えたい
- イベント前にしっかり白くして、その後も維持したい
- 自己投資として納得できる結果を求める
- 希望の歯の色が(歯の色見本)シェード1番の真っ白い歯の色を目指している方
- ご自身の元の歯の色がシェード21番より濃い色の方
➡︎ 「せっかくやるなら中途半端はイヤ」→そんな“結果重視タイプ”のあなたへ

⬆︎ 歯の色見本:シェード
枚方市でホワイトニングをご検討中の方へ。
歯の白さは第一印象を大きく左右する大切なポイントです。
当院では、ライフスタイルに合わせて選べる
3つのホワイトニング方法をご用意しています。
当院のホワイトニング薬剤
当院のホワイトニング薬剤は米国ウルトラデン社のオパールエッセンス過酸化水素と過酸化尿素を使用しています。ホワイトニング薬剤は「知覚過敏抑制剤」が配合されています。
米国ウルトラデン社:
高い品質管理のもと開発された過酸化水素・過酸化尿素製剤は、安全性と効果のバランスに優れ、
オフィス・カジュアル・ホームのホワイトニングにおいて安定した結果を提供しています。
臨床ニーズに基づく製品開発力にも定評があり、信頼性の高いホワイトニングシステムを長年にわたり提供しています。
日本での販売店はウルトラデントジャパンです。
ホワイトニングの流れをご説明します。

まずは受付で問診票を書き、本日の治療の流れをご説明します。
★オフィスホワイトニング(20本・3クール)19,800円(18,000円円税別)
★ホームホワイトニング 33,000円(30,000円税別)
さらなる白さを目指す方は「ダブルホワイトニング」 ◆おトクな「ダブルホワイトニング」 ダブルホワイトニング 50,600円(46,000円税別) クリニックとおうちの両方でホワイトニング!
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを合わせたプランです。
事前の歯のクリーニング(保険適用)

丁寧に歯石などの歯の汚れを取り除きます。
ここで1本1本歯をきっちりクリーニングすることで、ホワイトニングの効果がさらに発揮されます。
歯のクリーニングの仕上げには、ブラシとクリーニングジェルで歯の表面をツルツルに磨いていきます。
歯のクリーニング後の様子です↓

←左がクリーニング前、→右がクリーニング後。
歯と歯の間の汚れがとれて、くすんでいた歯の裏側がツルツルになります。
口の中のクリーニング時間は約25分程度です。
(こちらの治療は保険適用治療です)
当医院では、保険治療の《歯石除去と歯のクリーニング》を行っています。1回の来院治療でヤニや、茶色い着色を除去します。
【オフィスホワイトニング】 クリニックでホワイトニング!
【STEP1】ホワイトニングの薬剤を塗る

ホワイトニング薬剤を付ける前に歯と歯ぐきの周りに保護剤でダム(水色の保護層)を作ます。ホワイトニング薬剤を塗ったときに歯ぐきを守り歯がしみないようにします。
当医院のホワイトニング薬剤は「知覚過敏抑制剤」が配合されています。

上下20本の歯にホワイトニング薬剤を付けていきます。
口角をあげて笑った時に見える歯の先端を結んだ線(下唇にそった曲線)を「スマイルライン」といいますが、人目につく、口もとからもお顔の印象が変わります。
【STEP2】LEDの青い光を当てる

LEDライトを照射して、先程塗った薬剤を歯に作用させます。
照射中は、光が直接目に入らないように専用のゴーグルを装着します。
薬剤塗布は3回行い、そのつどLEDライトを9分照射します。
ホワイトニング薬剤塗布後に、薬剤を洗い流して保護剤のダム(水色の保護層)をペリッとはがします。
【STEP3】歯のトリートメント
ホワイトニングの治療が終わると、トリートメントペーストで歯のトリートメントをしていきます。
ハイドロキシアパタイト配合のトリートメントペーストを使用することで、歯の表面をなめらかにします。

以上で、オフィスホワイトニングが完了!
治療前と比べてどのくらい白くなったか、歯の色見本(シェードガイド)を見ながら確認していきます。
こちらの治療時間は約90分でした。
▼オフィスホワイトニング結果! 分かりやすい比較写真はコチラ↓

こちらの画像は上の前歯のホワイトニングの前と後の比較画像。
※ホワイトニングの効果には、個人差があります。
※掲載の症例は、当院でのオフィスホワイトニング治療後のものです。
おうちでホワイトニング! 【ホームホワイトニング】
オフィスホワイトニングで十分効果はありますが、もっと白くなりたい!という方には、ここからさらにホームホワイトニングを行います。
ホームホワイトニングの流れは、クリニックで歯の型取りをとり、マウスピースを作製します。自宅でマウスピースにホワイトニングの薬剤を付けて歯に装着します。
歯の型取りをした一週間後にお渡し出来ます。
1週間後、マウスピースが完成!
マウスピースと実際の薬剤を使って、ホームホワイトニングの仕方をしっかりお伝えします。

ホームホワイトニング薬剤は別途購入。2本でおよそ2週間分です。
鏡付きのマウスピースケースをお付けします。コンパクトで持ち運びにも便利♪
マウスピースと薬剤を受け取れば完了!
▼ホームホワイトニングを2週間行なった結果はこちら

全体的にくすみが消えてさらに白くなっています!
歯の透明感も増して、さらにきれいな歯の色になりました。
結果➡︎ 歯の色見本(シェード)犬歯11番➡︎5番 その他の歯9番➡︎3番
※こちらは当院のホームホワイトニング治療例です。
※ホームホワイトニングの効果には、個人差があります。
ホワイトニング メニュー
★オフィスホワイトニング 19,800円(18,000円税別)来院回数1回(保険適用外)
★ホームホワイトニング 33,000円(30,000円税別)来院回数2回(保険適用外)
自宅でご自身でするホワイトニング
ホワイトニング薬剤は別途ご購入ください。
◆ホワイトニング薬剤販売価格
1セット(2本入り) 3,960円(3,600円税別)
★ダブルホワイトニング 50,600円(46,000円税別)(保険適用外)
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを合わせたプランです。
短期間で歯を真っ白にしたい方にオススメです。
★カジュアルホワイトニング初回1,000円(909円税別)/2回目以降4,290円(3,900円税別)
来院回数1回(保険適用外)
※治療に関する副作用やリスクについては、記事下部【ホワイトニングの副作用とリスク】をご確認ください。
ホワイトニングの副作用とリスク
◆ホワイトニングのリスクついて
歯に塗布したホワイトニング薬剤が歯のエナメル室と象牙質室という内部の部分に浸透して、歯の中心部の神経(歯髄)に伝わり、これが原因となり一時的に炎症が発生してしみることがあります。この作用は、甘い物をたべたり、冷たい物を食べて歯がしみるのと同じ理由です。
当医院では、ホワイトニング治療中に知覚過敏が起これば、すぐにその歯のホワイトニング剤を拭き取り、また、稀に帰宅後に知覚過敏を現れる患者様がおられます。そのために、治療後に患者様の体質にあった鎮痛薬をお渡ししています。当医院のホワイトニング薬剤は知覚過敏抑制剤を配合しています。しかし知覚過敏の発症には、個人差が生じます。
◆ホワイトニングの副作用について
歯を白くするために使用される薬剤は「過酸化水素」あるいは「過酸化尿素」です。「3%過酸化水素水」は「オキシドール」として知られていますが、毒素や副作用がなく簡便なことから洗浄や殺菌にポピュラーに使用されます。無カタラーゼ症、エチレン酢酸ビニールアレルギーの方にはホワイトニングは禁忌です。妊娠中・授乳中の方にはホワイトニングは適用ではありません。時期をずらして行うことをお勧めします。
◆その他の注意事項
・ホワイトニング治療は個人によりその効果が異なりますので、すべての方が必ずしも現在の状態から改善されるという保証はありません。偏食の原因によっては色調の改善が見込めないこともあります。
・生活習慣や歯質により異なりますが、ホワイトニングの効果は3~6か月で少しづつ現象します。
・ホワイトニングを行うと、歯の表面に点状に白い部分が現れることがあります。数週間から数カ月たつとなじみますが、気になる場合は歯を削り白い詰め物をするなどの処置が必要になります。
・ホワイトニングにより、神経のある歯の色調は明るく変化しますが、充填物やかぶせものの色調は変化しません。神経がない歯の色調の変化も小さくなります。そのため、それらの色調が異なって見えるようになる可能性があります。
